バイク事故記C
さて、かくして入院&手術を受けることになりました。
生まれてこのかた、入院はおろか手術などは受けたことが無かったのでビビりながらも、
入院準備として色々な検査を受けることに。
以外と入院って面倒くさいんだな〜、と思いながら検査。
尿検査から血液検査、肺活量の検査とかもありましたね。。。
で、入院準備が整うと主治医の先生に呼ばれ手術の説明を受けることに。
その先生は以前別の件で通院したときにも当たった先生でした。(まあ、これはどうでもいいですね。)
その先生いわく。
(医)「これ見てもらうと分かるんだけど、ちょうど関節の部分で粉々になっちゃってるんだよね。」
ふむふむ。
(医)「で、これもしかしたら元通りにならないかもしれないんだよね。」
・・・と、んん〜?元通りにならないですと??
(医)「後遺症がほぼ確実に残ります、ウン」
またまたビビリ癖でこの時点で「ボルト」の件どころじゃなくかな〜り真剣に「ビビって」
おりました。。。
後遺症とかそういうものに縁が無かった、または絶対に縁が無い!と決め付けていた
自分にとっては、この言葉は「重」いものでした。
もうほとんど脅しのように聞こえましたが、これは脅しではなく現実・・・
かなり気持ちがブルーになっていました。。。
先生のお話(脅し)が終わるといよいよ病室に案内され、いざ入室。
すると手やら足やらあばらやらと派手に骨折している人多数。
「うーん、上には上がいる・・・」
と思いながらとりあえず、病院のベッドに横たわってしばし休息。。。
すると、おばちゃん看護師が来て「毛ぇ、剃っがら!」と言ってずかずかと入り込んで来ては
手を固定していたものをおもむろに引っぺがし、右手の指先から脇までを綺麗に剃り上げて
は「んじゃっ!」と行って去っていきました。完全にその勢いに飲まれてました^^;;
でも、こういう手術前の不安なときって、ああいう感じの看護師さんのほうがいいですね〜。
なんか和むというかなんと言うか。おばちゃんパワーを見せ付けられました(^_^)
これで少し先ほどのショックが軽くなった気がしました。
そしていよいよ手術の時が近づきます・・・
続く・・・
![]()
dark's roomへ戻る
トップへ戻る