足早に八戸駅へ。
「八戸」駅といっても街の中心部からは少し離れており、
中心部は昨日の夜立ち寄った本八戸駅である。
実は1971年までは八戸駅は「尻内駅」、本八戸駅が「八戸駅」
だったのだが・・・まあこれは余談として八戸駅の撮影を終え
次はいよいよ昨日の白看達との再会である。
胸躍らせながら昨日のルートをそっくりそのまま南下する。
昨日は闇の中浮かび上がった白看達に興奮しすぎて
まるでそれが一夜の幻だったのではないか、とさえ思った。
しかし、青岩橋に到着した我々を待っていたのは紛れも無く
時代を超えて現存し続けた白看達だった!
「やったー!」と叫びたい気持ちを抑えて撮影に没頭した。
この白看の森にいつまでも居られたらどんなに幸せだろうか・・・
しかし学会の時間が・・・くそっ!学会め!(T_T)
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貴重な白看の宝庫、青岩橋の袂。
このロケーションは堪らない・・・!! |

学会会場では変なオブジェがお出迎え。
なんだこりゃ? |
泣く泣く白看の森にお別れをしてR4を南下する。
二戸、いわて沼宮内の駅を記録に収める。
途中R4沿いで旧道を見つけたりした。
ものすごく探索したかったのはもちろんだが、やはり時間が・・・
ウダウダしている間に結構時間ギリギリになってしまい、
焦って学会会場へ。
結局会場到着は発表30分前とかなりきわどかった( ̄。 ̄;;
そして無事に発表も終わり、最大の目的は達成したのであった。
これにて一安心!\(^o^)/
会場の皆さん、訳ワカラン発表ですみませなんだm(_ _)m
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つづいて盛岡駅の撮影を終え、この時点で東北新幹線の
駅舎撮影は一応の決着を見たのでした。
あとは青森延伸と北海道新幹線を待つだけ(笑)
そしてなんとなく秋田へ向かう。ちなみにこの当時はまだ
あの御方の働くコンビニが何処にあるのかも
分からなかったのでその目的はありませんでした。
が、今なら間違いなく寄ってたな・・・
秋田へ向かう途中もいくつかの新幹線駅や白看と
出会いと別れを繰り返しながら
R46を西進。仙岩トンネルを抜け、
夜の田沢湖でO氏と肝試しをしたりして(笑)秋田へ到着。
さてさて、んでは今日の寝床もO氏に探して
もらおうか(´ー`)y-oO
すっかりO氏に頼りっきり、いやーすんませんでした。
と、いうわけで程なくしてまたしても健康ランドになり、
めでたく温泉付きの宿になったのでありました。
明日はあっという間の最終日、残りの駅を撮り終えたら
帰途に着かなくてはならない。
「帰る」のがまた一苦労なのですがね(汗)
そんなことを考えている内に睡魔が・・・zzz
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夜の仙岩トンネル(ピンボケですが)
秋田県に突入。 |

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三日目
・・・・・・・・・・
つづいて三日目も健康ランドで朝を迎えた。
今日はどうも雲行きが怪しい、いまにも雨が来そうなどんよりとした曇り空の下、
O氏と共に健康ランドを出発した(もちろん朝風呂入りました←しつこい)
今日の予定は広大な干拓事業で誕生した大潟村を訪ね、
秋田新幹線の駅舎の撮影も兼ねて再びR46を東進、
盛岡から東北自動車道で帰路に着く、という計画を立てた。
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AM7:30に健康ランドを出発したdarkとO氏は一路大潟村へ。
秋田市内はR7を利用して北上、追分駅前付近から
大潟・男鹿方面へのショートカットを利用する。
その道と県道が出会う地点にある「道の駅てんのう」に
なにやらタワー状の建物が・・・時間も押していたので
寄らなかったが、アレが道の駅本体だったのか?
後日調べてみると「天王スカイタワー」と称する
地上59.8mある展望施設だそうな。
やはり登ってみるべきだったかな・・・と後で後悔(TдT;
まもなくR101に合流し、途中から「県道男鹿・八竜線」に入ると
いよいよ大潟村だ!
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「道の駅てんのう」にある天王スカイタワー。
天王町(現:潟上市)のシンボルになっているらしい。 |

男鹿・琴丘線での1コマ。
ほ・北海道? |
八郎潟調整池を越えるとそこはもう大潟村。
およそ本州とは思えないような爆裂直線道路がどこまでも
続いている!うわー、凄い直線!ついついスピードが出る出る(^_^;
この大潟村、昭和39年に八郎潟の干拓完了によって生まれた
新しい村で、八郎潟のおよそ75%が干拓されたそうだ。
その八郎潟自体も日本で2番目に広い湖だったというから
そこを干拓するということは相当な苦労があったんだろうなーと思う。
とりあえず村役場を見学(?)して近くにある「大潟村干拓博物館」へ。
中には干拓の歴史や作業員達の生活を紹介するジオラマや
なんだかとてつもなく熱い男達の実寸代の人形などが
展示してあった。
この男達を見て心が熱くならない人などいるのだろうか!?
(さらになぜかレトロな「ボンカレー」のパッケージが紹介されていたw) |
大潟村(資料館)でゆっくりしていたら予定の時間を
過ぎてしまったので、急いで残る新幹線の駅舎撮影にかかる。
秋田・大曲・角館・そして田沢湖と一気に回る。
(大曲ではちょうど花火大会の混雑に巻き込まれて散々でした)
そうして予定していた駅舎を全て写真に収め、最後に向かった
目的地はここ→仙岩道路資料館。
(現在は仙岩情報ステーション)
ここには仙岩道路(R46)に関する様々な資料が展示してあり
自由に見学することができるようになっている。
なかでも貴重なのが仙岩道路工事に関する映像でしょう!
ルート選定、工事風景、旧道の現状(当時)などを事細かに
ドキュメンタリー形式で伝えており、大変興味深い。
そしてその映像の中には旧仙岩道路に立つ白看の姿も・・・
darkすっかりご満悦により閉館時間を過ぎるも
なおも資料を見続けてしまった。管理人の方、
スミマセンでしたm(_ _)m
これで全ての予定が終わった・・・
あとは安全運転で帰路に着くだけである。
我々は再び盛岡へ向かった・・・
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最後の目的地、仙岩道路資料館。
やはりここに寄らなくてはね! |