県道13号線 金山峠

山形・宮城を結ぶ羽州街道となっている金山峠。
隣に快適な柏木峠があるので無理して通る必要は無い峠ですが
仮にもこちらは主要地方道であるからして・・・





↓↓↓金山峠の場所↓↓↓
mapion

通行日
2003/09/14

走行レポート


※レポート中の写真をクリックすると大きな写真(640×480)が見れます。




柏木峠(旧道)を抜けたdarkは
宮城県側に戻るためにお隣の金山峠を通って戻ってみることに。
2車線の快適路を飛ばすこと数分で金山峠への分岐へ。
「七ヶ宿」方面に右折です。




県道に右折すると早速の道路情報板が。
そこには「全線」「大型車通行止め」との情報がありました。
ちなみにマップルには「少々ハード」との記述がw




途中にはご丁寧に県道の方向を示したヘキサがありました。




正体はこれ。
県道は峠名の通り、上山市金山の集落への
アクセス路としてもっぱら使用されているようで、峠への通行は
それほど見込まれていない?ような感じを受けます。
サルとシカはなんか関係あるのか??




「少々ハード」な峠道へ突入。
センターライン無しのクネクネした道が続いています。




と、言っても大型車が来ない限りは離合は十分に
行える幅員はあり、快適に登って行けますね。




木漏れ日が清清しい峠道。
どのへんが少々ハードなのか良く分からない。




道端にはなかなかの巨木。
何の木でしょうかねー




そして意外とあっという間に峠に到着。
ここは山形県と宮城県の県境となっています。
しかし峠には宝物があった!




なんと白看が!
都府県「宮城県」と市町村「七ヶ宿町」がダブルでお出迎え、感涙(T_T)
詳細は白看部屋にて。




峠からの下り、宮城県に入ります。
この七ヶ宿町、七ヶ宿街道と呼ばれる道(R113)沿いに
7つの宿場があったことが由来だそうです。
なるほど、誰が聞いても納得の町名ですねw




宮城県側は峠からの僅かの区間意外は
ご覧のようなセンターライン付きの快適道路になっていました。





そして山形側にもあった冬季閉鎖用と思われるゲート。
この先R113に合流して終了です。





おまけ

峠の山形側の麓にこんなものが。
「スピード出すな----」ウンウン、なるべく速度は抑えましょうね。
「車より----」そ、それは怖すぎでしょ・・・

車より早く自転車を走らせてるあなた!気をつけましょうw



(完)



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