バイク事故記F


\880000・・・その金額は一瞬にして背筋が凍らせました(-_-;)
「こ、こんなに・・・」正直な感想は「ヤヴァイ」ということでした。
バイクの任意保険はその年の1月で切れていましたし・・・
ということは自賠責が適用されるのか・・・?健康保険は?
などなど色々と考えを巡らせましたが、今ここでいくら考えても実際に行動してみないと
分からないのです。しかし今の手の状態ではあまり自由に行動できない、
「これはすこし家族に迷惑をかけることになりそうだな・・・」

そうこしている間に退院の時間になってあわただしく、最後のお医者様の診察となったので
お医者様のもとへ移動。
今後、固定具が外れるまで(約2ヶ月)一日おきに固定具が刺さっている部分の消毒
に病院に通わなければならないとのこと、ああ、ある意味結構大変かも・・・(T_T)

ここで看護師さんなどから病院で交通事故関係の相談を受けてくれる方がいるというので
ちょっとホッとしました。
で実際に話を聞くと色々な手続きがあるようでした。
ダラダラと書いても分かりづらいので今回の状況を含めて箇条書きでまとめると

1.交通事故は基本的に健康保険が利かない(これは皆さんご存知でしょうか)
2.今回の事故は書面上は「自損」であるので相手側からの請求などはできない。
3.自賠責保険は事故を起こした相手側に支払われるので自分への保障はない。
4.任意保険の効力が切れているのでもちろん保障無し。

以上のような状況でした。
で、今回は次のような方法を取りました。

・基本的に健康保険は利かない。しかし、事故の状況(今回の場合、トンネル内で追い越される
 という状況で転倒)から事故証明が取れれば「第3者行為」となり、健康保険が適用される

・健康保険には一ヶ月あたりの医療費負担額の限界があり、医療費が定められた金額を越えた
 場合、超えた金額は返還される。

以上を利用すれば・・・なんとかなるか!?

かくして短い間でしたが4日ぶりに我が家へ戻ってくることができたわけですが
これからが大変だー・・・
ところで何気に夜寝る時、結構大変なんですよ。
右手を布団の中に入れると痛いので手の平を上に向けた状態で枕の脇に置いた状態(分かります?)
で寝なければならないので結構疲れます(--;;


続く・・・




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